淡々と執筆中
2009年 04月 05日
ここのところ、夜の1~2時間を使って小説を書くというペースが定着しています。
調子のいいときは3~4時間使うこともありますけども。
今書いているのは、まだタイトルもなく、内容もあんまり決まっていません。
主人公とテーマだけ決めておいて、後は転がるままに転がしていく、という感じで書いています。
今のところは詰まる気配もないので、流れるままに流すという感じですね。
枚数もどれくらい行けばおさまるやら、というわけで、全然ラストが見えていません。
一種の曲芸みたいな書き方ですが、こういうのはうまくはまると、事前に想定していたのより、ずっといいものができることがあるんです。
逆に全然だめだめなできになることも多いですが。(^^;
自分でも気がついていない、自分の内側に眠るものを引き出すには、思考とか理性などで推し量れない領域のものを引き出す必要があるのですね。
それには、事前に何を書くかを決めずに書くという手法が有効なのです。
無意識を引き出すためのやり方です。
これはどこに応募しよう、とか考えて書いているものではないので、終りを向かえるまで、ひたすら淡々と書いていきます。
すでに90枚くらいで第一稿を書き上げてある小説もあるのですが、こちらは文学界新人賞に応募するつもりなので、ぼちぼち推敲にかかろうかと思っています。
そろそろ書いてから2週間くらいたっているので、よい頃合かと。
第三者的な視点で見直すにはある程度クールダウンする時間が必要になるのですね。
他人のつもりで読んで、突っ込みをいれて直していきます。
調子のいいときは3~4時間使うこともありますけども。
今書いているのは、まだタイトルもなく、内容もあんまり決まっていません。
主人公とテーマだけ決めておいて、後は転がるままに転がしていく、という感じで書いています。
今のところは詰まる気配もないので、流れるままに流すという感じですね。
枚数もどれくらい行けばおさまるやら、というわけで、全然ラストが見えていません。
一種の曲芸みたいな書き方ですが、こういうのはうまくはまると、事前に想定していたのより、ずっといいものができることがあるんです。
逆に全然だめだめなできになることも多いですが。(^^;
自分でも気がついていない、自分の内側に眠るものを引き出すには、思考とか理性などで推し量れない領域のものを引き出す必要があるのですね。
それには、事前に何を書くかを決めずに書くという手法が有効なのです。
無意識を引き出すためのやり方です。
これはどこに応募しよう、とか考えて書いているものではないので、終りを向かえるまで、ひたすら淡々と書いていきます。
すでに90枚くらいで第一稿を書き上げてある小説もあるのですが、こちらは文学界新人賞に応募するつもりなので、ぼちぼち推敲にかかろうかと思っています。
そろそろ書いてから2週間くらいたっているので、よい頃合かと。
第三者的な視点で見直すにはある程度クールダウンする時間が必要になるのですね。
他人のつもりで読んで、突っ込みをいれて直していきます。
# by ryuji159 | 2009-04-05 21:20 | 執筆

